地球っていうと規模は大きいけれど

「マザー」だな。 これも。 わたしたちのいうマザーは、母なる包み込むような、それ。 姶良の奥、北山の苺販売所。 奥の部屋から「今日は学校だったね」スムージーが出てくる。 息子の通う北山小学校へ土曜授業の後、 虫取りに夢中 […]

オーベルジュコヤマ

音もなく、だた。

ここは久住の山合いにあるオーベルジュKOYAMA. 冬の間、景色は墨汁の世界。 そこにも再び春色が 寒さに抑えられていたものが、一気にほこってきた。 オープン当時に植樹した桜が馴染むくらい、 いつの間にか歳月が流れており […]

9月の運動会に、10月の稲刈り

父がもし、この世にまだいたら、白いシーツと透明のマスクをして病院だっただろう。 父は観に来れなかったかもしれない『まごの初めての小学校運動会』 たぶん、今は身軽るになって、どこかで観覧しているかもしれないわね。 弁当箱の […]

12月の柚子に11月の金柑

「鳥に食べられっからッ」 私が急いているのではなく、鳥に急かされている母がわたしにそういいながら バケツを渡してくれた。 今年の夏も、そうとう暑かったというのに。 よくもまぁ、灼熱をうけて熟された果樹。 井戸水をざんぶり […]

みんなの健康に、梅

梅の効果は、身体の全体にまるごと良さそうだし。 その自然の効果を得るには、手作りものでないとね。 といいつつ、いつも物産館でどこかのどなたかの手作り梅干しを購入し続けていた。 しかし、今年は自分で初の梅干し作りに挑戦。 […]

手のとどく生き物

動物園とか、水族館とか、 うちの子が興味を示さなかったのが始まり。 庭にいるカタツムリが始まりでしたね。 歩き始めて、初めて興味をしめしたものがカタツムリ。 そしてダンゴ虫。みみず。 いつの間にかどんぐりや石ころを口に入 […]

山の音

週末、父と母の家に出かける。 春の田んぼの仕事や、夏に向けての畑の準備と春の収穫。 そして山の収穫。 春たまねぎも、たけのこも、どっさり。 収穫はからだの奥深くからエネルギーが湧いて、 土をおとして、食べるまでに、道のり […]

ありとあらゆる事

  幼児向けのもの、 例えば、お菓子だとか、洋服だとか、贈り物の包装紙だとか。 モチーフがたいてい、地球全体の生き物が描かれている。 絵本の世界はとくに、動物や、草花、虫の世界と、人間世界の境界が曖昧。 「怪獣 […]

鳥は知っている

度々、訪れるムクドリ。 土の中の幼虫を食べて、水を浴びたり、飲んだり。 今朝の水鉢の水は澄んでいる。 雨上がりの水鉢にはよくやってくる。 今年も害虫駆除(樹木につく害虫も食べてくれる)をよろしくお願いしますよ~! 野鳥は […]

姶良の和菓子

和菓子屋の和菓子でできたデコレーションケーキ。 これは、甘すぎるでしょう! いくらなんでも、ミニオンは頭が痛くなりそうな味がしそうです。 いやいや予想外。 舌の上ですぅっと溶けていく、甘さです。 ねっちりとした固さは一切 […]