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口どけ、土どけ。

お外で食べると、美味しい。
友だちと食べると、たのしい。

ぽろぽろこぼしても、外ではアリがせっせ、せっせとはこぶ。
口どけよいものは、土どけもよいのかしら。
たとえば、土に還るものは美味しいものを育てる土壌になるとか・・・

どうなんだろう、
草むしり庭掃除しながら、生き物のことをかんがえる。

石があれば、ひっくり返すのが、子どもの庭遊び。
石の下を覗いたら、戻してねって言えるゆとりがあればいいけれど。
ついついダメがでて、仕舞いには溜め息つきながら片付けをしてしまう。

庭も家も家族の棲家なのにね。

落ち葉だまりはドングリの実や無数の生きもの「ベット」

肯定から始まる。
いのちを育む。

飴やガム、小さな紙屑もほとんど、落ち葉に落とさなくなった、子ども達。
樹も成長したけど、子どもも成長したなぁ。

山の音

手のとどく生き物

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