建築士と庭師の手帖~雑木の庭のある暮らし

離乳食をつくってみた

生米を鍋にいれ、しばらく沸騰!

米は家族みんなでつくっている「ヒノヒカリ」です

味は少し甘く、食感はモチモチしていているのが特徴かな?

息子にも分かるはず・・・たぶん

今回は、実家でとれた、新鮮なカボチャと冬瓜を

少しずつペースト状にして、味噌汁の上汁を加えた・・・まるでリゾット

おばぁちゃんに抱かれて実食

美味しそうに食べてくれました


サザンカの花

サザンカ(山茶花)の花が見ごろです


サザンカはツバキ科の常緑広葉樹で・・・秋の終わりから、冬にかけての寒い時期に、花を咲かせます


サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものらしいです

野生の個体の花の色は部分的に淡い桃色を交えた白であるのに対し、

植栽される園芸品種の花の色は赤や、白や、ピンクなど様々です

桜のように、満開の花びらを一枚づつ、丁寧に散らしていく姿が、とても綺麗です。

建築イメージを伝える

建築予定の模型です

建築のイメージを伝える手法として作成します

最近はCGの方が綺麗で、イメージが良いですが・・・

やはり、立体模型の方がもっとイメージが膨らみやすいと思います

「こんな家ですよ~」ではなく・・・この家での“暮らし”を沢山イメージして欲しいからです。


イチョウの葉

黄色い紅葉がとてもきれいな、イチョウ(銀杏)の葉です

中国原産の落葉高木で、葉は扇形で葉脈が付け根から先端まで伸びています

針葉樹とされる場合もあるが、厳密には広葉樹にも針葉樹にも属さないそうです

雄と雌の区分があり、これは扇型で、真ん中が割れていないので、雌なのかな?

昔聞いた話では、銀杏の実は雌につくらしいです

クロガネモチの実

散歩みちの公園にある樹木に赤い実がたくさんつきました

クロガネモチ(黒鉄黐)です。(モチノキ科モチノキ属の常緑高木)

比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、街路樹として植えられる

地元鹿児島では、よく庭木として用いられます

「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから、縁起木として庭木として好まれ、材木は農機具の柄としても使用します。

土間

型枠を外して、枕木についたノロも洗い出します

角度を変えて・・・

施主の要望で、埋め込んだ貝殻が引き立ちます

土間

水をたっぷりと含ませて、余分なノロをスポンジで吸い取ります

この作業を繰り返し、繰り返し行います

洗出しという名の意味はここにあります

通常は、3分~5部程度の桜砂利を入れて、表面に砂利を表すのですが・・・

それでは、庭園の園路となってしまいます

この現場では、自然な雰囲気をだすために、あえて桜砂利は入れていません

土間

いよいよ洗出しの仕上げ材を塗っていきます
 ・真砂土(3バケツ)
 ・セメント(1バケツ)
 ・富士砂(1バケツ)
 ・目土(1.5バケツ)
 ・水(適宜)
木コテ、中塗りコテ、仕上げコテを使い分け、滑らかに、不陸を調整しながら仕上げていきます

 

バイクバイクバイク

建築設計の仕事は、いろいろなことを考えます

屋根の形状やプロポーション、断熱効果やエコ素材、各部位の納まり・・・・etc

頭をスッキリする為には・・・そうだ走ってこよう

愛車のSR400で・・・

かれこれ7年お世話になってます

最近は、スーパーカブに興味があり、ただ今勉強中です。


土間

メッシュ状の鉄筋を敷き並べて、コンクリートの割裂を防止します

現場練りしたコンクリートをネコで運んで、丁寧に打設します

型枠際は、仕上げ材で埋めるので空けます