建築士と庭師の手帖~雑木の庭のある暮らし

偕楽園を訪ねて5

 偕楽園を散歩中

公園中央付近の左近桜です

近づくとかなり大きいです

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そして、有名な吐玉泉です

大理石の水鉢が、コンコンと湧水する泉を引き立てています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偕楽園を訪ねて4

水戸の偕楽園を散歩中

梅公園に続く道…気になるのは左の垣根

竹穂垣?竹ではない…細い木の枝のような…エゴノキのような…不明

地元の素材を使っているのでしょう

そして梅ゾーンへ突入

ところ狭しとたくさんの種類の梅が植樹されていて、圧巻です

さすが名所と納得できます

随所にある丸太椅子もおしゃれです

春先が楽しみです

 

 


偕楽園を訪ねて3

水戸の偕楽園を散歩中です

公園内の土舗装は適当に強度もあり柔らかく、歩いていても左程疲れることはありません

コンクリート舗装やアスファルト舗装では、補え切れない多くのプラス面あります

竹林ゾーンの竹垣です

色あせて、古い質感もまた良い表情となります

 

偕楽園を訪ねて2

水戸にある偕楽園を散歩中です

ここは針葉樹ゾーンです

適切に間伐されていて下枝もなく、清々しい空気が流れています

ハンモックがあれば…贅沢な昼寝が出来そう

ここは竹林ゾーンです

重なり合う細い竹先がサラサラとすすり合い、左右に揺れ動く細い竹の姿を見ていると、ついつい時間を忘れてしまいます

街中の公園なのに、世間の雑踏は全て消えてしまっています

これが自然の治癒力なのでしょう

 

偕楽園を訪ねて1

水戸にある偕楽園を訪ねました

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ日本三大園の一つです

偕楽園といえば…梅ですが、他にもたくさんの樹木が植樹してあります

千波湖方面入口の歩道橋からの風景

常緑樹や落葉樹などの自然木がイキイキと生長しています

池には鯉が泳いでおり、手を叩くと近づくほど人に慣れていました