口どけ、土どけ。

お外で食べると、美味しい。
友だちと食べると、たのしい。

ぽろぽろこぼしても、外ではアリがせっせ、せっせとはこぶ。
口どけよいものは、土どけもよいのかしら。
たとえば、土に還るものは美味しいものを育てる土壌になるとか・・・

どうなんだろう、
草むしり庭掃除しながら、生き物のことをかんがえる。

石があれば、ひっくり返すのが、子どもの庭遊び。
石の下を覗いたら、戻してねって言えるゆとりがあればいいけれど。
ついついダメがでて、仕舞いには溜め息つきながら片付けをしてしまう。

庭も家も家族の棲家なのにね。

落ち葉だまりはドングリの実や無数の生きもの「ベット」

肯定から始まる。
いのちを育む。

飴やガム、小さな紙屑もほとんど、落ち葉に落とさなくなった、子ども達。
樹も成長したけど、子どもも成長したなぁ。

山の音

手のとどく生き物

関連記事

  1. 枝の選別

    雑木を住人で剪定した枝は、腐葉土として活用もできますが、今年は姶良土地開発さんの協力のもと、シル…

  2. 学び、実行

    こどもの遊び場は学び場。常日頃、よちよち歩き始めてから、中学生にあがる時期まで、庭先で遊ぶ子…

  3. こどもの立場

    『こどもがまんなかプロジェクト』ってご存知ですか?このシンボルマークです。幼…

  4. 薔薇に葬る

    桜前線に続いて、薔薇に踊らされるこの季節。そろそろ終わりだなぁ、と思う朝。庭の水鉢に薔薇…

  5. どんクッキー

    ヴァレンタインの日には、いつものあの子がやってくる。知ってか知らぬか「ぼくもつくって、みんな…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP